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自然科学研究助成金

2020年度自然科学研究助成 申請書作成の際の留意点

1.申請書類 作成上の注意点

申請書作成は、「Web申請登録システム」にて「申請者マイページ」に登録し、「申請書類の作成画面」にて下記の申請様式1~8を作成してください。
手書き書類は、受理致しません(ただし申請様式7「自然科学研究助成申請 承諾書」及び申請様式8「個人情報の取扱に関する同意書」を除く)。指定枠内の範囲で作成してください。

(1)申請様式1(全区分提出)---入力画面(Web申請システム)にて作成

●申請区分

○新規申請 ○継続申請 2年目 ○継続申請 3年目のいずれかを選択してください。
S区分の場合は、○新規申請 のみになります。

●所属機関名

正式な所属機関名、専攻名又は学科名を入力してください。特に大学院の場合は研究科名を正確に入力してください。

●メールアドレス

申請書類に関する問い合わせ、面接審査日時の連絡等は、原則としてE-mailを利用して連絡させていただきます。

●助成区分・助成金額

助成希望区分(B-1、B-2、D、Sのいずれか)と助成金希望額(万円未満は切り上げ)を明記してください。

●テーマ

申請内容を具体的且つ簡潔に入力してください。

●助成対象テーマ分類及び技術分類(キーワード)

応募テーマが該当するテーマ分類の番号及び当てはまる技術分類(キーワード)の記号を全て選択してください。(技術分類(キーワード)は複数選択可)。

(2)申請様式2(B区分およびD区分のみ提出)---ダウンロードしたWordファイルで作成しPDF変換後UP

●概要

本テーマを発案した理由、目的、実施計画、その結果期待される効果等を指定枠内の範囲で入力してください。必要に応じて、図を1つまで含めても構いません。その際、特に本テーマが、当財団が期待する夢のある『学術の芽・産業の芽』であり、産業基盤を育て振興に寄与する活動に当たることを明確に入力してください。また、継続申請の場合、本年度の申請計画が、現在進めている昨年度の実績を受けて、どのような関係にあるのかを明確に入力してください。

●研究の現状

申請テーマが、実用化への段階としてどの段階のテーマであるかを○で選択してください。また、申請者が本テーマをどういう姿勢で取り組もうとしているのか、できるだけ本音を『その他』の欄に入力してください

(3)申請様式3(全区分提出)---ダウンロードしたWordファイルで作成しPDF変換後UP

●研究テーマ全体に要する概算金額

当財団申請分以外の財源についても、既に交付または現在申請中のものも含めて1件(正式機関・団体等)当たり50万円以上の研究助成については正確に入力してください。
当財団の資金は限られた浄財であり、学術会議・国際会議開催支援の場合、会議運営の予算規模等から見て、当財団による支援が妥当と思われる金額となります。

●当財団助成金の使途内訳計画

申請様式5の「研究計画の概要」とも関連しますが、研究または会議に必要な直接経費として使用し、その主な費目の内訳、使途等について入力してください。アルバイト代、委託費、謝金等の人件費に関する費用は、助成金額の5割を超えないように計画してください。

※費用例示

「機器・器具・備品関係」(研究に必要不可欠な機器・器具・備品)
  設備本体購入費、据付費用、測定機器、コンピュータ本体及び周辺機器、ソフトウエア等

「材料・部品関係」
  試薬、部材、部品、容器、実験消耗品等

「その他」
  事務用品(光ディスク等メディア含む)、印刷費、謝金、交通費、書籍購入、通信費等

申請の内容(研究計画の概要、研究費総額の中に占める、当財団助成金の割合等)と照らし合わせて、適正な計画であるかどうかを審査いたしますので留意してください。

●文部科学省(日本学術振興会科学研究費補助金を含む)その他助成資金

今回の申請に関連ある研究で、申請者が主たる研究者として本年度文部科学省、(独)日本学術振興会または他団体の競争的資金助成等を既に受けている場合、または現在申請中の1件(機関・団体等)当たり50万円以上の助成金については、その内容を正確に入力してください。過去の場合は、年度も入力してください。

原則として、審査結果には影響いたしませんが選考の際の参考とさせていただきます。

また、過去に当財団の研究助成を受けている場合、その年度・内容・金額を正確に入力してください。

(4)申請様式4(全区分提出)---ダウンロードしたWordファイルで作成しPDF変換後UP

●研究・会議の目的 (背景・意義・構想・現状の課題等)1ページ以内にまとめてください。

申請研究課題について、背景、意義、到達目標及び申請者がこれまでに積み上げてきた研究成果等について明確にしていただくことによって研究課題の妥当性、関連分野も含め研究の新規性、進歩性、独創性についても判断が可能となります。また、当財団の目的に、どのように沿っているのかが明確に分かるように入力してください。
会議助成の場合は、その会議の背景、意義、目的、世界的な現状での位置づけ、特に今回当財団が助成し開催することの意義、今後の展開等を御説明ください。

(5)申請様式5(全区分提出)---ダウンロードしたWordファイルで作成しPDF変換後UP

●研究計画の概要

  • B区分の場合、研究計画、研究環境、方法、スケジュール、期待される効果等について具体的に入力してください。特に、当財団の助成金を、研究のどこに、どのように使用したいのか、それによって研究がどのように進むのかについて具体的に入力してください。これによって研究計画・研究方法の妥当性と実現可能性について判断致します。
  • D区分の場合、具体的な方策、スケジュール等実用化への道筋を明らかにしていただくことによって研究の市場性、発展性及び研究分野を超えた波及効果等について判断致します。
  • 継続申請の場合、本年度の申請が本テーマを完遂する中で、現在進めている研究テーマの実績を受けて、いかなる段階であるかを明確に入力してください。
  • S区分の場合、会議の名称(日・英併記)、主催団体名、会議の要旨、開催時期、開催場所、出席予定者数、実施スケジュール、期待される効果等について具体的に入力してください。
(6)申請様式6(B区分およびD区分の場合のみ提出)---ダウンロードしたWordファイルで作成しPDF変換後UP

●本研究に関わる最近の発表論文

本研究に関わる最近の発表論文のうち重要なものを入力してください。その際、論文の表題、雑誌名、発行日、ページ等を明瞭に入力してください。また、当該論文に共著者がある場合は、共著者名も全て入力してください。
申請者が筆頭著者である場合は、☆印を付して表現するか、筆頭著者である論文と共同著者である論文を分けて記載する等当該論文における申請者の立場が判別できるように入力してください。
本研究に重要と思われる論文があれば、そのPDFを添付して下さい。その場合可能な限り電子データから直接PDF化して文字情報を残したPDFファイルをお送り下さい。印刷物しかない場合は、そのスキャニングPDFファイルで結構です。

●受賞関係

申請研究テーマに関し、表彰等の授賞歴があれば入力してください。

(7)申請様式7(B区分およびD区分の場合のみ提出)---ダウンロードしたWordファイルで作成しPDF変換後UP

●学長・学部長の承諾書

申請者の所属する大学の学長、学部長(大学院研究科長、附置・附属研究所長を含む)または研究機関の代表者又はこれに準ずる方の承諾書が必要です。助成研究テーマを完遂するためには、学内施設・環境等の利用が前提となりますので、応募にあたりその施設管理者の承諾を示す「承諾書」の添付は必須の要件となります。

(8)申請様式8(全区分提出)---ダウンロードしたWordファイルで作成しPDF変換後UP

当財団で遵守する個人情報に関するポリシーを御承諾いただき、個人情報の公開に御同意ください。

2.申請書の提出方法(2019年10月17日(木)正午事務局必着)

入力が完了した申請様式1~8を印刷し、印が必要な書類に押印した上、簡易書留郵便又はゆうパック等確実な方法で下記事務局まで「1部」送付してください。

[宛先]
〒297-0023 千葉県茂原市千代田町 1-4-3 協和ビル3F
公益財団法人双葉電子記念財団 事務局

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