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自然科学研究助成金

平成30年度 自然科学研究助成金 申請書作成の際の留意点

1.申請書作成上の注意点

申請書作成は、文書作成ソフトを利用してパソコン等で作成して下さい。
手書き書類は、受理致しません(ただし「自然科学研究助成申請 承諾書」及び「個人情報の取扱に関する同意書」を除く)。

(1)申請様式1

●申請区分

左上枠外のa.新規申請 b.継続申請 2年目、c.継続申請 3年目のいずれかに○印を付記して下さい。

●所属機関名

正式な所属機関名、専攻名又は学科名をご記入下さい。特に大学院の場合は研究科名を正確にご記入下さい。

●メールアドレス

申請書類に関する問い合わせ、面接審査日時の連絡等は、原則としてE-mailを利用して連絡させていただきます。

●助成区分・助成金額

助成希望区分(B-1、B-2、Dのいずれか)と助成金希望額(万円以下は切り上げ)を明記して下さい。

●研究テーマ

研究内容を具体的且つ簡潔に示す「研究テーマ」を記入して下さい。

●研究テーマ分類及び技術分類(キーワード)

応募テーマが該当するテーマ分類の番号及び当てはまる技術分類(キーワード)の記号を全て記入して下さい。(技術分類(キーワード)は複数選択可)。また、当てはまる技術分類(キーワード)が無い場合は無記入で結構です。

(2)申請様式2

●研究概要

申請テーマを発案した理由、目的、実施計画、その結果期待される効果などをフォントサイズ12ポイントで500字以内に記載して下さい。必要に応じて、図を1つまで含めても構いません。その際、特に本テーマが、当財団が期待する『学術の芽・産業の芽』に当たることを明記して下さい。また、継続申請の場合、本年度の申請計画が、現在進めている昨年度の実績を受けて、どのような関係にあるかを明記して下さい。

●研究姿勢及び現状

申請テーマが、研究段階としてどの段階のテーマであるかを○で選択して下さい。また申請者が本テーマをどういう姿勢で取り組もうとしているのか、出来るだけ本音を『その他』の欄にご記載下さい。

(3)申請様式3

●研究テーマ全体に要する概算金額

当財団申請分以外の財源についても、既に交付または現在申請中のものも含めて1か所(正式機関・団体など)当たり50万円以上の研究助成については正確に記入して下さい。

●当財団助成金の使途内訳計画

申請様式5の「研究計画の概要」とも関連しますが、直接研究に必要な経費について主な費目の内訳、使途等についてご記入下さい。

※費用例示

「機器・器具・備品関係」(研究に必要不可欠な機器・器具・備品)
  設備本体購入費、据付費用、測定機器、コンピュータ本体及び周辺機器、ソフトウエア等

「材料・部品関係」
  試薬、部材、部品、容器、実験消耗品等

「その他」
  事務用品(光ディスク等メディア含む)、印刷費、謝金、交通費、書籍購入、通信費等

また、各費用間の配分比率等には、特に制限を設けておりませんが、申請の内容(研究計画の概要、研究費総額の中に占める、当財団助成金の割合等)と照らし合わせて、適正な計画であるかどうかを審査いたしますのでご留意下さい。

●文部科学省及び日本学術振興会科学研究費補助金その他競争的資金

今回の申請に関連ある研究で、申請者が主たる研究者として本年度文部科学省及び(独)日本学術振興会または他団体の競争的資金助成等を既に受けている場合、または現在申請中の1か所(機関・団体など)当たり50万円以上の研究助成金については、その内容を正確に記載して下さい。過去の場合は年度も明記して下さい。

原則として、審査結果には影響いたしませんが選考の際の参考とさせていただきます。
また、過去に当財団の研究助成を受けている場合、その年度・内容・金額を正確に記載して下さい。

(4)申請様式4(MS明朝11ポイント指定)

●研究の目的 (背景・意義・構想・現状の課題等)1ページにまとめて記載して下さい。

申請研究課題について、背景、意義、到達目標及び申請者がこれまでに積み上げてきた研究成果等について明確に記述いただくことによって研究課題の妥当性、関連分野も含め研究の新規性、進歩性、独創性についても判断が可能となります。また、当財団の目的に、どのように沿っているのかが明確に分かるように記載して下さい。

(5)申請様式5(MS明朝11ポイント指定)

研究計画の概要 (内容・方法・スケジュール・期待される効果等)

研究計画、研究環境、方法、スケジュール、期待される効果等について具体的に記載して下さい。特に、当財団の助成金を、研究のどこに、どのように使用したいのか、それによって研究がどのように進むのかについて具体的に記述して下さい。これによって研究計画・研究方法の妥当性と実現可能性について判断致します。
応用志向の研究の場合には、具体的な方策、スケジュールなど実用化への道筋を明らかにして頂くことによって研究の市場性、発展性及び研究分野を超えた波及効果等について判断致します。継続申請の場合、本年度の申請が本テーマを完遂する中で、現在進めている研究テーマの実績受けて、いかなる段階であるかを明確に御記載ください。

(6)申請様式6(MS明朝11ポイント指定)

●本研究に関わる最近の発表論文

本研究に関わる最近の発表論文のうち重要なものを記述して下さい。その際、論文の表題、雑誌名、発行日、ページ等を明瞭に記載して下さい。また、当該論文に共著者がある場合は、共著者名も全て記述して下さい。
申請者が筆頭著者である場合は、☆印を付して表現するか、筆頭著者である論文と共同著者である論文を分けて記載するなど当該論文における申請者の立場が判別できるように記載して下さい。
本研究に重要と思われる論文があれば、そのPDFを添付して下さい。その場合可能な限り電子データから直接PDF化して文字情報を残したPDFファイルをお送り下さい。印刷物しかない場合は、そのPDFファイルで結構です。

●受賞関係

申請研究テーマに関し、表彰等の授賞歴があれば記載して下さい。

(7)申請様式7

●学長・学部長の承諾書

申請者の所属する大学の学長、学部長(大学院研究科長、附置・附属研究所長を含む)または研究機関の代表者又はこれに準ずる方の承諾書が必要です。助成研究テーマを完遂するためには、学内施設・環境等の利用が前提となりますので応募にあたりその施設管理者の承諾を示す「承諾書」の添付は必須の要件となります。

2.申請書の提出方法(平成29年10月17日(火)正午事務局必着)

  1. 簡易書留郵便又は宅配便で下記まで「1部」送付して下さい。
    [宛先]
    〒297-0023 千葉県茂原市千代田町 1-4-3 協和ビル3F
    公益財団法人双葉電子記念財団 事務局
  2. 郵送と並行し、「自然科学研究助成申請 承諾書」及び「個人情報の取扱に関する同意書」以外の申請書類のExcelファイルを、電子メールにてfutabazaidan@nifty.comへ送付して下さい。電子ファイルには、自署及び押印は不要ですが、氏名はご記入下さい。
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